目次

    -よそ者の役割

    -2012年度総括
    地域団体への支援
    テーマ型市民活動への支援
    組織運営体制

    -地域団体への支援
    モデル事業実施校区支援
    まちづくり協議会未結成地区
     支援、その他の地区支援

    自治会・町内会ガイドブック
     作成支援

    明石まちづくり講座、まちづくり
     助成金

    -テーマ型市民活動への支援
    基盤整備
    自主企画

    -組織運営体制
    会議、体制
    研修、調査・研究

    pdfファイル

    表紙、目次、よそ者の役割
    2012年度総括
    地域団体への支援
    テーマ型市民活動への支援
    組織運営体制
    裏表紙

 


  自治会・町内会や地域の様々な団体の活動が、より活性化する体制づくりのため、住民同士が
 意見交換を行う場づくりや会議の進行など、地域へ直接関わり支援に取り組みました。



 

  モデル事業とは、明石市内28小学校区で協働のまちづくりを進めるために、明石市が実施
  している事業です。



 

 まちづくり協議会のパワーアップ
  多くの住民が参画し、地域の様々な課題を主体的に解決していける組織である「協働のまちづくり
  推進組織」を目指します。2006年度から県民交流広場事業を活用して発足したまちづくり協議会の
  組織強化を行うことが目的です。


 「協働のまちづくり推進組織」のあり方を検討
  明石市は、地域交付金制度の導入を検討しており、「協働のまちづくり推進組織」は交付金の受け
  手となることが期待されています。地域の状況に合った制度となるよう事業の成果を検証し、組織
  や制度のあり方の検討に活かすことが目的です。

 

  地域のビジョンや地域づくりの内容を盛り込んだ「地域づくり計画」の策定と、それに基づいた事業を
  実施します。そのプロセスに多くの住民が参加し、地域内で合意形成のできるシステムづくりを目指
  すことが重要となります。
 



 

  中間支援組織として、地域と明石市の双方を支援する役割を担っています。

 地域への役割
  外部の情報や事例を参考に専門的な助言など直接支援を行います。地域の課題は、地域と密接に関
  わりながら進めていく必要があるため、明石コミュニティ創造協会は地域と近い立場で関わっています。
  (具体的な役割・・・計画策定のアドバイス/ワークショップ運営サポート/会議の進行役の育成/他
   機関との連携/コーディネート など)

 明石市への役割
  行政の役割の多くは地域が主体的に活動するための体制づくりだと考えています。そのため、地域が抱
  える課題や体制を検討できるよう、明石市へ毎月モデル事業の検証調査の報告を行い、概ね2週間に1
  回、明石市の地域担当者と実施状況を情報共有する会議をしています。
  (具体的な役割・・・地域の現状把握、調査分析/「協働のまちづくり推進組織」あり方の提案・提言/モ
   デル事業実施報告 など)

 初年度の動き、実施校区の様子など →